◆ 映画「中華学校の子どもたち」が封切り-片岡希さん初監督作品
http://www.hamakei.com/headline/3626/
 映画館「横浜ニューテアトル」(横浜市中区伊勢佐木町2)で11月22日より、横浜山手中華学校(中区山手町43)の小学部1年生の日常を3年間にわたって記録したドキュメンタリー映画「中華学校の子どもたち」が公開されている。映画は、「ヨコハマメリー」でプロデューサーを務めた片岡希さんの劇場公開初監督作品。日本語と中国語のどちらも話す子どもたちの日中二国を意識せざるをえないアイデンティティの揺らぎ、政治に翻弄(ほんろう)されつつも民族の文化を次代に伝えていこうとする華僑の人たちの意思などが、教師や、横浜中華街の担い手となっている卒業生たちの言葉から浮き彫りにされている。また、関帝廟(かんていびょう)や媽祖廟(まそびょう)を「庭」のように飛び回る小学校低学年の子供たち、春節の獅子舞に真剣に取り組み、街中で舞いを披露して歩く中学生の映像などを通して、観光地ではなく一つの濃密な「コミュニティとしての中華街」が描かれている。………

◆ 横浜開港150周年市民演劇プロジェクトがキックオフイベント
http://www.hamakei.com/headline/3625/
 横浜開港150周年記念事業の市民参加型演劇プロジェクト「DO-RA-MA YOKOHAMA 150(ドラマヨコハマイチゴーマル)」のキックオフイベントが11月15日、関内ホール(横浜市中区住吉町)で開催された。プロジェクトの参加者約500人が集まり本番へ向けて士気を高めた。「DO-RA-MA YOKOHAMA 150」は開港150周年を迎える2009年に、脚本の題材集めから舞台技術全般・製作・広報・記録など、専門家の指導を受けながらすべて市民が手がける演劇公演を行うプロジェクト。市内の公会堂などを会場とし、公募で集まった「クルー」と呼ばれる市民グループが会場運営、技術スタッフ、舞台出演を担当する市民参加型の公演を予定している。プロジェクトは、昨年夏に始動し、地域ごとにチームを組み、ワークショップなどを実施してきた。調査・取材を担当するクルーが集めた歴史資料やエピソードなどをもとに、脚本家の清水東さんがシナリオ制作を進めている。………

◆ DMC機構が「SFアニメ」を街頭ビジョンで放映 -創造都市をPR
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 慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC機構)は11月22日から30日まで、「1000年先のYOKOHAMA」を舞台としたSFアニメの短編映像作品を、JR桜木町駅前広場の大型街頭ヴィジョンなど市内5カ所で放映する。放映は「クリエイティヴシティ・ヨコハマ」のイメージを戦略的にアピールする手法の検証を目的とし、DMC機構と横浜市開港150周年・創造都市事業本部との実験的な映像コラボレーション・プロジェクトとして行われる。放映されるSFアニメ作品「YOKOHAMA GOLD RUSH」は、予告編映像「トレーラー」という形のコンテンツで、情報・創造産業の集積地となった1000年後の未来の横浜の架空の都市「Kogane Town」で、一攫千金を夢見るクリエーターたちの活躍と冒険の物語。………

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○ 記念日、▽ 歴史、◇ 誕生日 ◎今日のイベント  11月25日(火)
▽ 記念日
○ハイビジョンの日
郵政省(現在の総務省)とNHKが1987(昭和62)年に制定。
ハイビジョンの走査線の数が1125本であることから。
この日とは別に、9月16日が通商産業省(現在の経済産業省)の制定した
「ハイビジョンの日」となっている。

○OLの日
働く女性の異業種間交流サークル「OLネットワークシステム」が1994(
平成6)年に制定。
1963(昭和38)年、初めて「OL」という言葉が女性週刊誌『女性自身』11
月25日号に載った。
以前は、職場で働く女性のことを「BG(business girl)」と呼んでいた
が、この言葉がアメリカの隠語で「商売女・娼婦」という意味があるこ
とがわかり、1963年9月12日にNHKが放送禁止用語とした。これに代る言
葉を『女性自身』が募集し、「OL(office lady)」という言葉を1963年11
月25日発売の号から使い始めた。

○女性に対する暴力廃絶のための国際デー
1999(平成11)年12月17日の国連総会で制定。国際デーの一つ。
1961(昭和36)年、ドミニカ共和国の政治活動家であったミラバル3姉妹
が、ドミニカの支配者ラファエル・トルヒジョの命令により惨殺された。

※憂国忌
小説家・三島由紀夫[みしまゆきお]の忌日。
1970(昭和45)年、三島由紀夫が、自ら主催する「楯の会」のメンバー4
人と共に東京・市ヶ谷の陸上自衛隊東部方面総監部で総監を人質にとっ
て本館前に自衛官1000人を集合させ、自衛隊の決起を訴える演説を10分
間行った。その後総監室で楯の会会員の森田必勝とともに割腹自殺した。
監督・主演した映画『憂国』に因み、毎年「憂国忌」が営まれている。

□己巳[つちのとみ,きし],辯才天の縁日
日の干支が己巳の日。
辯才天は本来、インドの農業の神で、後に音楽・辯才の神となり、仏教
では福智・延寿・除災・得勝を司る福徳神となった。日本では、七福神
の1つ「辯天様」として広く信仰されている。
安芸の宮島・大和の天の川・近江の竹生島・相模の江の島・陸前の金華
山が五辯天と言われている。

▽ 歴史
1876年 福澤諭吉が『学問ノスゝメ』の最終刊・第17篇を刊行
1948年 東急が150人乗りのトレーラーバスを運行

▽ 誕生日
1978年<30歳> 椎名林檎(シンガーソングライター)

▽ 横浜、今日のイベント
横浜トリエンナーレ2008
3年に一度の国際美術展「横浜トリエンナーレ2008」「ときの裂け目」を意味する全体テーマ「タイム・クレヴァス」のもと、世界各地より70人〜80人程度の作家を選定し最先端の現代美術(映像、写真、絵画、彫刻など)を一堂に提示。開催場所の空間や個性を生かした作品を中心に展観するほか、日本の新しいアートの潮流の紹介にも努め、海外への発信も試みるイベントです。会期中は、ワークショップ、ギャラリートークなどの交流イベントも実施します。 会場は、横浜赤レンガ倉庫1号館、新港ふ頭仮設施設(仮称)、日本郵船海岸倉庫(BankART Studio NYK)
開催日 08/9/13(土)〜08/11/30(日)

黄金町バザール
横浜市黄金町では、地元と企業、大学、ボランティア、警察と行政が一体となって、街の再生を進めています。その取り組みの1つとなる「黄金町バザール」では、京浜急行電鉄の高架下に新しくオープンするアートスタジオ2カ所を中心に、空家、公開空地、川、既存の店舗、駅などまち全体を会場に、アート作品の設置、ワークショップ、グッズショップ、カフェなどがオープンします。
開催日 08/9/11(木)〜08/11/30(日)

「港町 百花繚乱(ひゃっかりょうらん)−横浜から広がる「緑花」文化−」
季節の花を愛で、緑に親しむことは、庶民のもっともポピュラーな楽しみでした。江戸期以来の花の名所、都心部での花と緑の楽しみ方、菊花の改良、公園・庭園・遊園地・花壇、植物の輸入と輸出、日本庭園の海外での普及など、近代横浜における花と緑の物語を紹介します。
開催日 08/10/29(水)〜09/1/25(日) 場所 横浜開港資料館

横浜市内の11月25日(火)の公演・ギャラリー等の展示

横浜市内の展覧会情報 2008年11月23日(月)〜11月30日(日)

<引用・参考>
何の日Anniversary
Yokohama's Memory 都市横浜の記憶
横浜イベントカレンダー
横浜市民ギャラリー 横浜市内展覧会情報