◆ ジャック&ベティで「チベットまつり」−小林よしのりさんも登場
http://www.hamakei.com/headline/3439/
 「シネマ・ジャック&ベティ」(横浜市中区若葉長、TEL 045-243-9800)で8月29日、チベット問題をテーマしたドキュメント映画の上映やトークショーを行う「チベットまつり2008 in シネマ・ジャック&ベティ」が開催される。会場には漫画家の小林よしのりさんらが登場する。上映作品は、在日コリアン3世のキム・スンヨン監督がチベット人の現状を撮影した中国の政策に疑問を投げかけるドキュメント映画「チベットチベット」と、チベット受難の歴史をまとめた貴重な記録映像とダライ・ラマ法王へのインタビューで構成する岩佐寿弥監督の「チベット2002」の2作品。トークショーでは自身が編集長を務める季刊誌「わしズム」でチベット問題を取り上げた小林よしのりさん、チベット出身の政治学者ペマ・ギャルポさん、「チベットチベット」のキム監督がチベットの現状を語る。………

◆ BankART本町実験ギャラリーで芸大卒の作家展覧会-講座の一環
http://www.hamakei.com/headline/3438/
 今年5月に新設されたBankART1929が運営するギャラリー「本町実験ギャラリー」(横浜市中区本町)で8月30日より、東京芸術大学の学生と卒業生2人の展覧会「夢と覚醒」が開催される。BankART1929が主催するギャラリスト(画商)育成講座「横浜にギャラリーは育つか?」のプログラムの一環で、受講生が企画運営するもの。作家は、今年同大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻を修了した藤井信子さんと同大学美術学部を卒業し、現在大学院で先端芸術表現専攻に在籍中の藤本涼さん。共に横浜で卒業制作を発表しており、横浜を出発点とする作家として今回展覧会が企画された。………

◆ MMに伝説の幽霊船の巨大彫刻−トリエンナーレ応援企画
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 横浜美術館(横浜市西区みなとみらい)近くの空き地で9月12日、伝説の幽霊船をモチーフとした横36メートル、高さ3.6メートルの巨大木製彫刻が登場する。世界的アーティストで神奈川在住のフロリアン・クラークさんによるもので、国際現代美術展「横浜トリエンナーレ」応援企画。展示に向けて9月1日より現地で公開制作が行われる予定で、現在制作ボランティアを募集している。フロリアン・クラークさんは、ドイツ出身で数多くの展覧会に参加し、最近では東京ミッドタウンなどのパブリックスペースに彫刻を手掛けるなど、世界的評価の高い芸術家。………

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○ 記念日、▽ 歴史、◇ 誕生日 ◎今日のイベント  8月27日(水)
▽ 記念日
○『男はつらいよ』の日,寅さんの日
1969(昭和44)年、山田洋次監督・渥美清主演の映画『男はつらいよ』シ
リーズの第1作が公開された。
「フーテンの寅」が最初に登場したのはテレビドラマで、この時は最終
回で寅さんは死亡した。しかし、あまりの反響の大きさのため映画で復
活し、以来48作にも及ぶ世界最長の長編シリーズとなった。

▽ 歴史
1573年 織田信長が、妹・お市の方の嫁ぎ先である浅井長政の近江・小谷城を攻撃
1954年 日本短波放送(ラジオたんぱ)が開局
1969年 映画『男はつらいよ』第一作が公開

▽ 誕生日
1941年<67歳> 藤竜也(俳優)
1947年<61歳> 田中星児(歌手, タレント)
1948年<60歳> 四方義朗(ファッションプロデューサー)
1950年<58歳> 池沢さとし(漫画家『サーキットの狼』)
1958年<50歳> 姫野カオルコ(小説家)
1969年<39歳> 渡辺鐘(世界のナベアツ)(お笑い芸人(ジャリズム), 放送作家)

▽ 横浜、今日のイベント
豪華客船の食〜船からうまれた工夫〜大正から昭和まで
豪華客船時代(大正から昭和初期の頃)、「食」は単調な航海生活における貴重な娯楽でした。日本郵船では、乗客の大部分を占めた外国人客にも満足してもらえるよう、陸上のホテルにも劣らない、豪華でバラエティにとんだ西洋料理を提供していました。 この、かつて「郵船式」と呼ばれた料理は欧米でも評判で、わざわざ料理目当てに、日本郵船の客船に乗るチャップリンのような外国の有名人もいたといいます。本企画展では、当時のメニューや食器などの資料を中心に、陸上ホテルとの差異に注目しながら、洋上とう制約からうまれた工夫あふれる豪華客船時代の「食」をご紹介します。 期間中は当時の食を再現する再現ディナーイベントやワークショップなども開催予定。
開催日 08/3/1(土)〜08/8/31(日)

白船来航 −米国大西洋艦隊にわく100年前の横浜・東京
黒船から50年あまり、1908年10月、アメリカ大西洋艦隊の「白船」が世界一周航海の途中で横浜に来航しました。当時、日本は日露戦争に勝利し、新たな近代国家へと踏みだす岐路にありました。白船来航にわく100年前の横浜の姿を、当時の記念絵葉書や新聞報道などを通して紹介します。
開催日 08/7/30(水)〜08/10/26(日)

写真展「PeaceWorks(ピースワークス) こころとこころをつなぐもの」
年齢、性別、国籍を超えて集まった38名が、それぞれの平和を写真という「もの」にして写真展を開催します。お子さま向けのワークショップ、パネルディスカッションなども予定されています。
開催日 08/8/24(日)〜08/8/31(日)  場所 ZAIM

白い大地 南極−記者が見た神秘の世界−
雪と氷におおわれた大陸・南極――“地球の窓”とも呼ばれるこの地を観測することは、地球全体の姿を知ることにつながります。日本の南極観測が始まって半世紀。報道界は観測隊に記者を随時派遣し、南極の自然や観測活動の様子を、遠く離れた私たちに伝えてきました。  本展では50年前の観測活動開始当初の写真(共同通信社提供)を展示。あわせて昨年112月から今年3月にかけて第49次観測隊(夏隊)に同行した岩手日報社・鹿糠敏和(かぬか・としかず)記者の目に映った南極の姿を写真と紙面で紹介します。 会期中には、写真家によるのトークショー「はるか南極の地へ」も開催予定です(申込先着順)
開催日 08/7/12(土)〜08/8/31(日)  場所 ニュースパーク(日本新聞博物館)

横浜浮世絵にみる横浜開港と文明開化
開港当時の横浜。活気づく、美しく華やかな街の様子を今によみがえらせる「横浜浮世絵」約80点を展示します。あわせて幕末から明治期の写真資料も紹介します。
開催日 08/7/31(木)〜08/8/31(日) 場所 そごう美術館

横浜市内の8月27日(水)の公演・ギャラリー等の展示

横浜市内の展覧会情報 2008年25日(月)〜9月31日(日)

<引用・参考>
何の日Anniversary
Yokohama's Memory 都市横浜の記憶
横浜イベントカレンダー
横浜市民ギャラリー 横浜市内展覧会情報