◆ 横浜で神奈川県内特産品200品を販売−かながわ商工会まつり
http://www.hamakei.com/headline/2806/
 横浜赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市中区新港)で11月24日、神奈川県内の特産品を紹介する「かながわ商工会まつり2007」が開催される。昨年から行われている同イベントは、神奈川の物産品などを販売することで、神奈川県の特色と魅力を感じてもらおうと19の県内商工会と神奈川県商工会連合会が共同して開催するもの。会場には、塩漬けの桜の葉と一緒に炊き込んだご飯が入った逗子市の特産品「さくら弁当」、ブランド牛「葉山牛」を使用した葉山旭屋牛肉店(三浦郡葉山町)の名物商品「葉山コロッケ」、柏木牧場(伊勢原市)のチーズケーキ、綾瀬市商工会などが開発したが市の花バラを使用した「ローズワインあやせ」など地域の物産、地酒など200品以上を販売する。………

◆ エディ藩さん、60年代横浜を語る−横浜市立大学の市民講座で
http://www.hamakei.com/headline/2805/
 横浜市立大学エクステンションセンター(横浜市西区みなとみらい)で11月20日・12月18日、市民講座「エディ藩&中村裕介と語る・唄う・弾く ヨコハマ・ブルース・ワークショップ」が開催される。講座は、横浜市立大学が、横浜みなとみらい地区のエクステンションセンターを拠点として市民の生涯学習意欲の高まりに応えて開催するもの。今回の講師は、本牧を拠点にして60年代後半から70年代にかけて一世を風靡したグループサウンズのバンド「ゴールデンカップス」のギタリスト・エディ藩さんと、「横浜市歌〜ブルースバージョン」を発表した横浜在住の作曲家で、2004年に「ザ・ゴールデン・カップス再結成コンサート」にギタリストとして参加した中村裕介さん。講座では60年代の横浜についてのトークセッションや、ライブ、ギター持参の参加者とのセッションなどを行う。………

◆ 横浜赤レンガ倉庫で地元・押し花作家がアートクラフト展
http://www.hamakei.com/headline/2804/
 横浜赤レンガ倉庫1号館(横浜市中区新港)で11月14日より、横浜市在住の押し花作家・杉野宣雄さんがプロデュースする作品展「花と緑で楽しむアートクラフト展inよこはま2007」が開催される。杉野さんは、植物のデザインをうつし染め・彩り染めなどで生活雑貨や服飾品に転写する「ネイチャープリント」や、花や葉を立体乾燥させて額におさめる「レカンフラワー」などを考案する研究者としても国内外で活躍する押し花作家。イベントでは、野菜を使用して花を形作る「野彩(やさい)クラフト」など杉野さんの作品約40点の展示や、昨年の発表以来、全国で愛好者が増えている「レカンフラワー」のコンテストを開催。そのほか、台湾の有名押し花作家・張恵英さんによる「押し花特別セミナー」や、「レカンフラワー」「ネイチャープリント」などのワークショップも行う。………

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

○ 記念日、▽ 歴史、◇ 誕生日 ◎今日のイベント  11月13日(火)
▽ 記念日
○うるしの日
日本漆工芸協会が1985(昭和60)年に制定。
平安時代のこの日に、文徳天皇の第一皇子・惟喬[これたか]親王が、京
都・嵐山の法輪寺に参詣した時に漆の製法を菩薩から伝授したとされる
伝説から。

▽ 歴史
1623年 イギリスが長崎の平戸商館を閉鎖
1695年 「生類憐れみの令」により武蔵・中野村に野犬収容16万坪の「お犬
小屋」を設置
1873年 明治政府が火あぶり・はりつけの刑を廃止
1925年 イギリスの考古学者ハワード・カーターがツタンカーメンの純金の棺を開ける
1937年 横浜公園で国民精神作興市民体操祭開催
1983年 第3回横浜マラソン大会開催。
1991年 宮沢りえのヌード写真集「サンタフェ」が発売。150万部のベストセラーに

▽ 誕生日
1946年<61歳> 由紀さおり(歌手, タレント, 安田祥子の妹)
1949年<58歳> ウーピー・ゴールドバーグ(米:俳優)
1951年<56歳> 伊勢正三(ミュージシャン(かぐや姫, 風/ヴォーカル・ギター))
1966年<41歳> 見栄晴(タレント, 俳優)
1982年<25歳> 倖田來未(歌手)

▽ 横浜、今日のイベント
2007 秋の人気番組展
春、秋恒例の人気番組展。 NHK、民放キー局、TOKYO MX、tvkの新番組や人気番組のポスター、台本、番組で使用した小道具、衣装、写真などを展示し、番組宣伝用のメイキングビデオを上映します。 また、各局の番組情報誌やノベルティグッズプレゼントも予定しております。(数に限り有り)
開催日 07/10/11(木)〜07/11/18(日) 場所 放送ライブラリー

北原コレクション「アメリカングラフティ展」
北原照久氏のコレクションのうち、日本人が憧れる生活、最もアメリカらしい時代であった1950年〜60年代のアメリカの雰囲気を伝えるラジオ、映画、雑誌、ポスターなどの様々なグッズを展示し、当時のアメリカの雰囲気を楽しんでいただける企画展。
開催日 07/9/7(金)〜07/11/18(日) 場所 横浜人形の家

横濱ワインセレブレーション
横浜ワールドポーターズ ボージョレ・ヌーヴォーパーティー、 ワインベースカクテル in 横浜みなとみらい万葉倶楽部など、ワインにちなんだイベントが、期間中市内各地で行われます。
開催日 07/11/1(木)〜07/11/30(金) 場所 市内各地

「シュルレアリスムと美術」展 イメージのリアリティーをめぐって
シュルレアリスム(超現実主義)は、1920 年前後にフランス文学からはじまった芸術・文化運動です。それは美術や思想、社会の様々な領域へとひろがり、今日の私たちのものの見方や感じ方に強い影響を及ぼしています。この展覧会は、シュルレアリスムと出会うことで美術に何が起こったのか、それが私たちにどうつながっているのかを考えようとするものです。 出展:マグリット、ダリ、エルンスト、マッソン、ミロ、アルプ、マン・レイ、デ・キリコ、クレー、ベーコン、フォンターナ、ピストレット、森村泰昌、奈良美智など全44アーティスト。
開催日 07/9/29(土)〜07/12/9(日) 場所 横浜美術館

企画展「セーラ服と縞のシャツーその由来と広がり
19世紀半ばから水兵の制服として各国海軍に導入されたセーラー服と、水兵の日常服として使用されるようになった縞のシャツについて、由来と一般への広がりを紹介する企画展です。
開催日 07/10/6(土)〜07/11/25(日) 場所 横浜マリタイムミュージアム

特別展「無限大の宇宙-埴谷雄高『死霊』展」
「自分とは何か」を追求した作品「死霊」の深化を敗戦直後から87歳で亡くなるまで求め続けた作家・評論家埴谷雄高の没後10年を記念した展示会。生前の埴谷から寄贈された「欧州紀行などの原稿に加え、ご遺族から2001年以降「死霊」の原稿・創作メモ類、埴谷あて書簡など約13000点を受贈し、これらの資料をもとに埴谷雄高の足跡を紹介する文学展です。
開催日 07/10/6(土)〜07/11/25(日) 場所 県立神奈川近代文学館

横浜市内の11月13日(火)の公演・展覧会・イベント 

横浜市内の展覧会情報 2007年11月12日(月)〜11月18日(日)

<引用・参考>
何の日Anniversary
Yokohama's Memory 都市横浜の記憶
横浜イベントカレンダー
横浜市民ギャラリー 横浜市内展覧会情報