▽記念日、▽歴史、▽誕生日、▽横浜都心臨海部今日の出来事ほか
▽記念日 10月19日(水)
○バーゲンの日
1895(明治29)年、東京の大丸呉服店が冬物の大売出しを開催し、日本初
のバーゲンとなった。

○日ソ国交回復の日
1956(昭和31)年、モスクワのクレムリンで、日本の鳩山一郎首相とソ連
のブルガーニン首相が「日ソ国交回復の共同宣言(日ソ共同宣言)」に調
印した。
ソ連はサンフランシスコ平和条約に調印しておらず、日本とソ連との戦
争状態が続いたままになっていた。北方領土問題で激しく対立したため、
領土問題は棚上げにされたままとなった。

○海外旅行の日
「遠(10)くへ行く(19)」の語呂合せ。
海外旅行の楽しみ方等について考える日。

▽歴史 10月19日(水)
1972年 フィリピン・ルバング島で地元警察が元日本兵2人を発見し銃撃戦に。
1人死亡、小野田寛郎元少尉が逃走
1994年 都市銀行大手5行が証券子会社を設立

▽誕生日 10月19日(水)
1937年<68歳> 林家木久蔵(落語家)
1955年<50歳> ラサール石井(タレント(コント赤信号))
_______________http://www.nnh.to/ より引用

▽横浜、今日の出来事 10月19日(水)
「写真展 屋須弘平展 〜写真と遺品が語るグアテマラ移住と望郷〜」
屋須弘平は、130年前(明治初期)に幕末・明治という時代の流れに翻弄されながら故郷の岩手県藤沢町を離れ、1874年横浜においてメキシコから来た金星観測隊との出会いがきっかけでメキシコへ渡り、そして終の棲家となった中米の国グアテマラで写真館を開きました。その屋須弘平の写真作品とその遺品を紹介することで、130年という時間の中でラテンアメリカの土塊となって忘れ去られた移住者の足跡を21世紀に繋げたいと考えます。
開催日 05/10/4(火)〜05/11/6(日) 時 間 10:00〜18:00 場 所 JICA横浜

「李禹煥 余白の芸術」展
1956年に来日し、60年代末にあらわれた美術の動向「もの派」の中心的な役割をにない、日本の現代美術のながれに大きな影響を与えた、韓国出身のアーティスト、李禹煥(リ・ウファン)。その近年の作品は、わずかな「作られた」部分と「作られていない」部分が呼応した「余白の芸術」とも呼べるものです。この展覧会では新作を含む彫刻と絵画36点を紹介、日本では12年ぶりの大規模な個展となります。
開催日05/9/17(土)〜05/12/23(金)
時間 10:00〜18:00(金曜は〜20:00) 場所 横浜美術館

フラッシュは時代とともに 共同通信60周年展
人類初の宇宙飛行、スマトラ大津波─時代を刻んだ出来事の数々を世界に伝えてきた、通信社のニュースフラッシュ(速報)。共同通信社の創立60周年を記念し、しられざる「メディアの黒子」の姿を紹介。あわせてイタル・タス、AP、ロイター、新華社といった国際通信社の珍しい資料、写真も紹介。
開催日 05/10/7(金)〜05/12/23(金) 時 間 10:00〜17:00・月曜休館。
場 所 ニュースパーク(日本新聞博物館)

グローバル・プレイヤーズ  日本とドイツの現代アーティスト展
「グローバル・プレイヤーズ ― 日本とドイツの現代アーティスト」の日本展は、東京・横浜・大阪・札幌を舞台に、「日本におけるドイツ2005/2006年」(www.doitsu-nen.jp)の文化プログラムの一環として開催される現代アート展です。会期中はシンポジウムやパフォーマンスなども開催。
開催日05/9/17(土)〜05/10/17(月) 時間11:00 - 19:00(金曜日は21:00 まで)
場所 BankART (BankART 1929 Yokohama および BankART NYK)

ドン・ブラウンと戦後の日本 知日派ジャーナリストのコレクションから
昭和の戦前期には国際ジャーナリストとして、戦時下にはアメリカの対日情報機関員として、戦後はGHQ民間情報教育局情報課長として日本と深いつながりを持ったブラウンの足跡を内外の豊富な文書でたどります。
開催日 05/8/3(水)〜05/10/30(日)
時間 9:30〜17:00 月曜休館(祝日の場合は翌日に振替) 場所 横浜開港資料館

レイチェル・ロザレン展 「領域を超える都市現象>愛の政治学」
横浜美術館アートギャラリーにて開催。近年ユニークな個性が次々と登場し注目を集めるブラジルのアート界において、若手実力派として活躍するレイチェル・ロザレンの作品を初めて本格的に紹介。 都市・建築・身体・環境・愛と孤独などをテーマとした、映像やインスタレーション作品を展示します。
開催日 05/10/1(土)〜05/10/30(日) 時 間 11:00〜18:00 木曜休館
場 所 横浜美術館

スーパーピュア2005 「もうひとつの美術館の足跡」
横浜トリエンナーレ応援企画「スーパーピュア2005」の一環として開催される展覧会。「スーパーピュア」は心身に障碍のあるアーティストたちの作品の展覧会です。この会場では、年齢・国籍・障害の有無・専門家かどうかに関わらないわらないすべての人とってのアート=ユニバーサル・アートを紹介する「もうひとつの美術館」の、2001年開館から現在までの展示をダイジェストでご紹介します。
開催日 05/10/7(金)〜05/11/6(日)
時 間 11:00〜18:00 場 所 ZAIMビル(旧大蔵省関東財務局)

横浜トリエンナーレ 2005
2001年に発足した現代美術の祭典「横浜トリエンナーレ」の第2回展。今回は、山下ふ頭の巨大な倉庫をメイン会場に、国内外より約80名のアーティストの参加を得て実施いたします。全体テーマは「アートサーカス(日常からの跳躍)」。鑑賞者が単に展覧会を見るという従来的スタイルを脱し、見る側と見せる側の垣根を越え、アートの制作現場に立会い、作品を体験するダイアローグ的な展示を試みます。 会期中は、映画上映、演劇等のコミュニティー・ワークショップや、シンポジウム、ギャラリー・トークなどの交流イベントも実施の予定です。
開催日 05/9/28(水)〜05/12/18(日) 
時 間 10:00〜18:00 (金曜日は21:00まで。入場は閉場の1時間前まで)
場 所 山下ふ頭3号、4号上屋ほか

TAMA VIVIANT2005 美術・そのひろがる輪郭
TAMA VIVANT展は、多摩美術大学美術学部芸術学科 海老塚耕一コースのカリキュラムの一環として学生が中心となって企画・運営する現代美術のアニュアル展。84年から毎年若い作家を中心とした現代の作品を紹介してきました。
開催日 05/10/15(土)〜05/10/24(月) 時 間 7:00〜23:00
場 所 みなとみらい駅 みらいチューブ
______ http://www.welcome.city.yokohama.jp/tourism/eventcalendar/ より引用

▽10月19日(水)の[公演・展覧会・イベント] ヨコハマ・アートナビ より▽
_____________横浜市芸術文化振興財団:EVENT INFORMATION 検索結果より